- もう一つの先端領域を目指して-
株式会社ルスコム
▼トップページ
▼プライバシーポリシー
▼サイトマップ
トップページ
>
技術情報
>製造技術
『内径φ10μm』 『肉厚5μm』
の超微細パイプ開発に成功
電気鋳造法、いわゆる電鋳技術を用いて、
最小内径『φ18μm』
最小外径『φ20μm』
の
超極細パイプ
開発に成功しました。
ニッケル厚みは『5μm以上』 あればフレキシ
ブ
ル
に
対応可能
。更に、
『均一な金めっき』を
内径面に
施す事が可能です。
当社で開発に成功した新規・独自技術です
。
電気鋳造法とは…
JIS規格にて、「電気めっき法による金属製品の
製造
補修または複製法」と規定の技術。
金属溶液の電気分解により、プラスとマイナスが
引き
合う力を利用して金属を引寄せ、
母型(原
型
)に所望
の厚さに金属を析出させ電着させた
後、
この電着層を
母型から
剥離すると、母型と
逆形状のネガティブ
(陰型)電鋳品が得られる。
このように、電気の持つ性質を利用する方法を
電気鋳造法といいます。
電鋳による微細管の製造方法
母型に極細金属線を用い、所望肉厚まで電着
した
後、線材を除去して微細なマイクロチューブ
を形成。
この場合に使用する線材は、内径規格
に適合する
線材を、独自のスペック指定の上、
専用ラインで手配
する為、
品質、
規格許容差
共に精度の高い線材を
採用して製造致し
ます。
細いものでは 『φ10μm』 内径の超微細パイプ
の製造に成功しています。
内径面に均一なめっきが可能
当社の製造技術は、内径に均一めっきが可能。
例えば、半導体検査用コンタクトプローブ用に